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アラサー妻と、台湾人夫の、のんびりすぎる妊娠・育児キロク。妊娠~育児…毎日が初めてだらけ。私の体験が誰かの役に立てばと思いブログにしました。

産後の干物女から脱出せよ!

こんにちは、はるです。

 

育児に追われるあまり、女を忘れた私がとった行動を紹介しますw

 

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干物化した妻

 

初めての育児に振り回されるあまり、

 

 

ワタクシ、干物女になりました。(見た目が)

 

 

 

以前ドラマ「ホタルノヒカリ」で綾瀬はるかさんが演じて話題となった「干物女」

 

 

生活が干物化というわけではなく、格好が干物化しました…。

 

 

 

月齢が低い時は外出ほとんどしないため、

 

 

一日中パジャマ。

 

 

 

パジャマ+メガネ+前髪縛り(ボサボサ毛)

 

 

 

ほぼ毎日こんな感じですごしてました。

 

 

お風呂に入る時間すらなく、そのまま就寝→起きる

 

 

なんてことも…。

 

 

 

夜勤が多い旦那さん。週3〜4日は夜勤で家にいません。

 

 

久しぶりの2連休。近所のスーパーに一緒に行くことになり、久々に化粧。

 

 

その時、旦那さんは言いました。

 

 

 

「お化粧したの?かわいいね」

 

 

 

…(°д°)

 

 

 

 

 

かわいいね

 

 

 

 

かわいいね

 

 

 

…(//˙³˙//)ぽっ

 

 

 

 

 

私は、反省しました。

 

 

そして、脱干物化を決心したのです!!!(チョロい)

 

 

 

身だしなみを整えるということ

 

 

脱干物化でしたことは簡単です。

 

 

朝起きたらすぐ、服を選ぶこと。

 

 

まだ眠いからパジャマというのをやめました。

 

 

 

息子も1日のスケジュールが整ってきたので、

 

私も段取りが取りやすくなったのもあります。

 

 

朝、息子と一緒に起床したら、

 

 

服を着替える。

 

 

息子が午前中に寝たタイミングで、軽く化粧を。

 

 

バッチリじゃなくて、チークだけの日もあったり、マスカラだけの日も。

 

 

 

時間がなければ、口紅だけ。

 

 

それだけで、背筋がピンとなって、

 

 

1日のスイッチがオンに。

 

 

 

スキージャンプの高梨選手も

 

 

「化粧をすることで、スイッチがはいる」

 

 

と言っていました。

 

 

 

「あーもう!ねむいよー!まだねたーい!」

 

 

と思う1日の始まりもありますが、

 

ダラダラ「ねむいねむい」と思い続けるより

 

 

1度スイッチを入れることで、イライラすることもなくなりました。

 

 

 

どんなに忙しくてもスキンケアだけは、きちんと

 

 

 

忙しくて、トイレに行く時間や

 

お風呂に入る時間がなくても、

 

 

 

スキンケアだけはきちんとしよう。

 

 

育児中にこれだけは自分との約束として守ってきました。

 

 

化粧水と乳液。

 

たったこれだけだけど、

 

 

鏡の自分と向き合う時間が育児中って必要だと思うんです。

 

 

肌の状態を知るのもそうだけど、

 

 

メンタル的な意味の方が大きいかも。

 

 

育児雑誌に載ってる芸能人ママさんのような

 

 

オシャレでキラキラ感はないけれど、

 

 

 

身だしなみは、今の自分を現す

 

 

 

これも、育児から教わった大切なことかもしれません。