今日も明日も、わかばマーク

アラサー妻と、台湾人夫の、のんびりすぎる妊娠・育児キロク。妊娠~育児…毎日が初めてだらけ。私の体験が誰かの役に立てばと思いブログにしました。

つわり対策

こんにちは、はるです。

私はつわりがあった期間は妊娠6週目〜11週目。ぶり返して、14週目〜15週目まででした。

  ホントに辛かったなー(遠い目)もう、やめたいって毎日思いました。

 

 

つわりに対策はあるのか?考えました。

 

結論からいうと、対策はありません(爆)

 

 

あるなら、打ってくれー!つわりワクチン!そう全世界の妊婦さんが思ってるに違いないです。

 

 

でも、つわりコレで乗り切ったよということなら紹介できます。

ただ、吐きつわりの経験がないので、吐きつわりの方ごめんなさい。

 

 

 

 

 

つわりを振り返ってみる

 妊婦さんで1番多いのが吐きつわりじゃないでしょうか?

 

姉は1日中トイレとお友達になり、何も食べれなくなって入院していました。

 

友人は吐きすぎて、何の食べ物が1番吐きやすいかを調査したと言っていました(笑)

 

1番吐きやすかったのは、フルーツゼリーだそうです。※友人調べ

 つるんと吐けて、口の中爽やかとのこと。

 

 

私は、有難いことに吐きつわりにはならず、

 

 

「匂いつわり」「食べつわり」になりました。

 

 

妊娠中、とても匂いに敏感になり「洗濯機」「ゴミ」「おじさん」「コーヒー」「スーパー」「更衣室」「湯気」の匂いがダメになり、

 

少しでも匂いを嗅いでしまったのなら、胃酸が逆流してくるという始末でした(でも吐かなかった…吐けなかった?)

 

 

 

食べつわりに関しては、何か食べてないとフラフラして気持ち悪い。脳貧血を起こす。

 

という症状だった為、上司に断って仕事中に飴を舐めさせてもらう許可をとりました…。

 

 

 

 

つわりの時、 助かったモノ

 

1、エチケット袋

 f:id:harumama-ikuji:20171003233513j:image

 

結局最後まで吐かなかったつわりでしたが、

電車の中、歩いてる時、万が一を考えた時にお守りのような存在でした。

 

100均で手に入るので、カバン用、仕事用、おうち用と常備してました。

 

 

2、飴ちゃんセット

f:id:harumama-ikuji:20171002231929j:image

 

常に食べつわりだったので、 ノンシュガーの飴には助けられました!飴が無ければ乗り越えられなかった…

 

 

3、アロマ

 匂いつわりには、アロマ!

気分も落ち着くのでかなりオススメです。ただし、妊婦さんにNGなアロマオイルがあるので注意が必要です…ジャスミン、ラベンダー、ローズなどなど…  いっぱい

 

 

面倒くさいので、使用できるアロマは柑橘系(レモン、オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット)と覚えておけば間違いないです。

 

私はマスクに2滴ほど垂らして出勤していました!

 

 

 

4、好きな音楽を聴く

仕事も出来ない、家事も出来ない、とにかく気持ち悪い…そうやって自分を追い込んでしまった時期もありました。

 

でも、辛い、悲しいって思いは赤ちゃんにも伝わってしまうと聞いて、リラックスする事を心がけました。

 

横になりながら、好きな曲を聴いてると本当に落ち着いてきます。音楽療法ってあるんだなぁと実感しました。

 

 

 

 

 

つわりは赤ちゃんが育ってる証拠と思って、ゆっくりしました。リラックスする事を第1に考えました。

 

つわりを乗り切ることが出来たのも、

 

旦那さんや職場のみんな、実家の両親、旦那さんの両親の助けがあったからです。

 

妊娠中、感謝することが沢山あります。

自分1人で何もかも背負わなくていいと思います。そして、その環境に入れたことにとても感謝しています。