今日も明日も、わかばマーク

アラサー妻と、台湾人夫の、のんびりすぎる妊娠・育児キロク。妊娠~育児…毎日が初めてだらけ。私の体験が誰かの役に立てばと思いブログにしました。

女のリミットと妊活

こんにちは、はるです。

 

結婚はしたけれど、妊娠出産に興味がなかった私。「子ども欲しい」となるまでに2年半かかりました。

 

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結婚したら子ども作らなきゃいけない?

 

ここからは、私のひねくれオトナ反抗期時代(笑)の話になるので

何言ってんだコイツ?と思ったらごめんなさい…

 

 

 

いつかは結婚して、出産して、子育てしたい。うん、でも「いつか」ね

 

という漠然とした考えは持っていました。

 

 

でも、女って何歳までに結婚して、何歳までに出産しないと!っていう謎のリミットが暗黙の了解で用意されている気がずっとしていたのです。

 

それがすごく、嫌で。でも、そのリミットを信じている自分もいて。

 

 

心のどこかで、お母さんになってしまったらもうずっと、お母さんとしてしか生きられなくなる。

 

そう思っていました。

 

 

 

仕事も楽しくなってきたし、旦那さんと一緒にライブ遠征したり楽しい。

 

今の生活が続けば…でも子ども生まれたら…でもいつかは子ども欲しい自分もいる…

 

どうして女って、何もかも決められているのだろうって悔しく思ったりしてました。

 

 

 

母や姉から、「子どもは、いつかね?」と言われたりしました。

 

旦那さんの夢の1つが「自分の家族がほしい」だった事を知っていたので、罪悪感はかなりありました。思っていたことを相談してみたところ、

 

 

「~しなきゃいけない。とか、~であるべき。って実は はるが決めた考え方じゃないかな?世間はそうかもしれないけれど、俺ははるの気持ちを尊重するよ」

 

 

そう言ってもらえた時、リミットの考え方を「やめてみる」という選択を受け入れてみるべきだと素直に思えました。

 

 

同時に、この人となら大丈夫。お母さんになれる。

 

 

特に根拠はないけれど、そう思いました。

 

 

 

それから、妊活を始めることを私たち夫婦は決めたのです。

 

暗い話になっちゃいましたが、次からは明るくいきたいです~笑