今日も明日も、わかばマーク

アラサー妻と、台湾人夫の、のんびりすぎる妊娠・育児キロク。妊娠~育児…毎日が初めてだらけ。私の体験が誰かの役に立てばと思いブログにしました。

寝かしつけを変えてみたら、親の思い込みがわかった

こんにちは、はるです。

 

思い切って、寝かしつけを変えてみたところ驚くことがありました。

 

f:id:harumama-ikuji:20180320185804j:plain

 

 

 

 

右手からのSOS

 

 

右手「くっ…も、もう限界だ!この成長するお尻を支えるのは困難だ!」

 

 

左手「負けるな!右手!あと20分くらい頑張れば寝るぞ!」

 

 

右手「左手…悪いが交代してくれないか?」

 

 

左手「わかった!では、背中は預けた!」

 

 

息子「ギャーーー!!(いつもの抱き方とちがーーう!)」

 

 

右手「これまでか…。左手…ここはおれに任せて先へ行け…。このお尻はおれが止める…」

 

 

 

 

右手ーーーー!!!!

 

 

 

 

…というわけで、私の右手が腱鞘炎になりかけました…(長い茶番劇w)

 

 

 寝かしつけの地獄のような1時間

 

 

生後2ヶ月すぎくらいから、眠くなると激しく泣くようになりました。

 

 

寝かしつけるのに、

 

 

立って抱っこ。ゆらゆら抱っこ。うろうろ歩き回って抱っこ。

 

 

 

泣き声がご近所に響くので、

 

 

私もイライラ。

 

 

寝かしつけに30分〜1時間かかっていました。

 

 

その間ずっと抱っこ。

 

 

 

3ヶ月にはいり、体重が6キロになり

 

 

私の腕も限界に。

 

 

 

寝かしつけを変えてみた

 

 

息子の寝る前のギャン泣きが、あと何ヶ月続くかわからないけれど、

 

 

これからもっと体重も増えて、泣き声もデカくなる。

 

 

 

ずっと抱っこしての寝かしつけはムリ!!

 

 

 

と判断した私たち夫婦は

 

 

寝かしつけを変えることに。

 

 

 

まずした事は…

 

 

1、息子の寝る時間を分析

 

2、息子に寝かしつけを変えることを伝える

 

3、寝かしつけを変更は1週間継続する

 

 

という内容でした。

 

 

まず、息子が「いつ、どのくらい、寝るのか」を知ることから始めました。

 

 

これについては、日々育児日記をつけていたので、「起床後1時間後に眠くなる」などすぐ理解することが出来ました。

 

 

「抱っこゆらゆら」の寝かしつけから「寝かせてトントン」に変更することを息子に伝え、

 

 

夫婦間でも、1週間は絶対継続すると共有しました。

 

 

 

寝かしつけ実践

 

 

寝かしつけ変更1日目の1回目の睡眠タイム

 

 

「いつもの寝かしつけとちがーーう!」

 

 

 

とギャン泣き覚悟で挑みました。

 

 

早速あくびを始め、眠い素振りをみせたので、

 

 

「眠くなったね」とベットへ連れて、寝かせて

 

 

優しく胸をトントン。眉間の間もナデナデ。

 

 

 

案の定、グズグズ泣き始め…声のボリュームが大きくなったところで

 

 

抱っこして落ち着かせ、また寝かせてトントンナデナデ。

 

 

これを2回繰り返したところで、

 

 

 

ストンと息子が寝てくれました!!

 

 

 

グズグズしてから寝るまで10分程!!!!

 

 

 

 

意外とあっさり寝てくれたので、私たち夫婦も拍子抜け…。

 

 

1週間は、ギャン泣きを覚悟していたけれど

 

 

寝かしつけ変更1日目から、後の方法ですんなり寝てくれるように。

 

 

 

そして、2日目からは寝かしつけしなくても、気づいたら寝ている!ということも!!

 

 

 

寝かしつけを変えて、気づいたこと

 

 

今までの右手の頑張りはなんだったのか、

 

 

今までの地獄のような寝かしつけはなんだったのか、

 

 

寝かしつけを変更してみて、わかったことは

 

 

 

 

「この子は、抱っこじゃないと寝てくれないんです」

 

 

という大人の思い込みがあったことです。

 

 

抱っこゆらゆらより、安心したタイミングで早く横になって寝たかったのでしょう。

 

 

 

横になって、寝れる。1人でも、寝れる。

 

 

 

赤ちゃんだけど、もう1人の人間。

 

 

大人がちゃんと見守っていれば、

 

 

子どものもつ力を信じていれば、

 

 

 

ちゃんと成長していけるのだと、

 

 

息子から教えてもらえました。