今日も明日も、わかばマーク

アラサー妻と、台湾人夫の、のんびりすぎる妊娠・育児キロク。妊娠~育児…毎日が初めてだらけ。私の体験が誰かの役に立てばと思いブログにしました。

妊婦はライブに行けるのか

こんにちは、はるです。

私たち夫婦の趣味の1つにライブがありました。

妊娠中、ライブに行っても問題ないか私の体験を書きます。

 

 

 

行けるライブ、行けないライブ

 

子どもが生まれたら、しばらく行けないし、大好きなバンドだし、でもお腹の赤ちゃんが心配。

 

妊娠がわかった時、すでに5つライブに行く予定が決まっていました。

 

 

私は、ライブ行きました!

 

 

安定期入ってから行きました。

 

 

けれど、やはり諦めなければいけないところは諦めないといけません。

 

 

 

 

行けるライブか、行けないライブか…

 

 

私、個人の意見ですが、そのチョイスにはいくつか条件をつけていました。

 

  • 赤ちゃん優先。
  • その日の体調を優先。
  • モッシュとかある、激しいライブはNG。
  • 出来るなら座席指定席。
  • スタンディングなら1番後ろで見る or 危険そうなら帰る。
  • 長時間並ぶグッズは諦める or 代行をお願いする。
  • 車で行ける or 近場の会場にしか行かない。
  • マスクをして行く。
  • ライブマナーを守れなさそうなら行かない。(しゃがみこんじゃうとか)

 

 

5つのライブのうち、幸い3つが座席指定席でした。

 

 

なので、マスクして座りながら1人盛り上がりました(笑)

 

 

スタンディングは2つありましたが、

 

 

1つは1番後ろのブロックの、1番後ろで見てました。

 

 

今思うと、妊娠中で1番体調も良くて、元気な時だったから出来たことだなぁ

と思ってます…

 

 

Perfumeのライブだと、ホスピタリティエリアなど用意されていて、妊婦も利用できると聞いてます。

 

 

他のアーティストはわからないけど、そういうエリアが増えてるのかな?

 

 

車椅子エリアで出会った、ステキな瞬間

 

もう1つのスタンディングだったライブの時、

 

私は安静指示が解除されてすぐの時でした。

 

 

ものすごく行きたいBUMPのライブでしたが、

 

長時間立つことが不安で諦めかけていました。

 

 

けれど、

 

「車椅子エリアでライブ見たことあるよー」

 

という友人からのアドバイスをうけ

 

 

主催者にダメ元で連絡してみることにしました。

(車椅子エリアを使用したい場合、公演1週間前までに連絡が必要です)

 

 

聞かれたことは、

 

  • 妊娠何週目か
  • どんな症状か
  • チケットの番号(ブロックと整理番号)
  • 付き添いはいるか(1名まで一緒に入れる)
  • 氏名、連絡先
  • 付き添いの人の名前

 

 

でした。

 

ただ、車椅子エリアは当たり前ですが、車椅子の方の場所なので、

 

 

当日にならないと妊婦とか怪我がある人は、入れるか確定できない…

とのこと。

 

 

当日行ってみて、場所がなければ帰ることを約束として旦那さんと行ってきました。

 

 

結果、車椅子エリア入ることが出来ました。

 

 

というのも、車椅子エリアが各ブロックに用意されていた?ようなのです!!!

 

 

実際、行ってみると車椅子の方以外に同じ妊婦さん、足を怪我している人が使用していました。(パイプ椅子用意されていた)

 

 

そこで仲良くなった車椅子の方と話していて、

 

 

「車椅子エリアが、各ブロックにあるのってすごく珍しいですよ。

 

いい席のチケットが当たっても、1番後ろだったり2階席だったり、何も見えない事とか良くありますから。

 

いつも本当に狭いです」

 

 

と言っていました。

 

 

何回もライブに行ってるけれど、車椅子エリアの事、考えたことなかった…。

 

 

 

BUMPさん、主催者さん、沢山の配慮をありがとうございました。

 

 

ステキな瞬間を、最高の場所でみれて良かったです。

 

 

あと、ステキな事もありました。

 

 

車椅子エリアには、紙吹雪とか銀テ飛んでこないのですが、

 

 

車椅子エリアの前にいたファンの人が、わざわざ持ってきて渡してくれたのです!!

 

 

もう、なんか、あったかい空間すぎて

 

 

涙腺崩壊…。

 

 

 

ほとんど私のワガママで見に来てしまったライブでしたが、

 

 

旦那さんと2人でみれる最後のライブになり、

 

 

とても大切で、宝石箱にとっておきたいような1日でした。

 

 

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※この写真は撮影許可があった5分間の時に撮ったものなのでご安心ください。

 

 

マタニティ生活を送っていると、

 

普段通りすぎてしまっていた事や優しさに触れる事が多くあります。

 

 

それだけ、私が自分のほんの狭い範囲しか見て、考えてこなかったからだと痛感したりします。

 

 

もっと、優しい人になりたいな。

 

もらった優しさを返したいな。