今日も明日も、わかばマーク

アラサー妻と、台湾人夫の、のんびりすぎる妊娠・育児キロク。妊娠~育児…毎日が初めてだらけ。私の体験が誰かの役に立てばと思いブログにしました。

面白すぎる妊娠・育児マンガ

こんにちは、はるです。

予定日まであと1か月ちょいなんですが、またしても安静指示になってしまいました…。(また寝たきり…)

 

でも、あと2週間したらバリバリ動いていいそうです!

 

そんな訳で、私のおすすめする妊娠・育児マンガを紹介します。

 

 

 

今日のヒヨくん やまもとりえ(著)

 

今日のヒヨくん 新米ママと天パな息子の ゆるかわ育児絵日記 (コミックエッセイ)

 

インスタでも毎日見ているほど、大好きなやまもとりえさんの家族マンガ。

 

長男ヒヨくんを妊娠してから2歳になるまでを綴った、絵日記。

 

絵がほわ~んとしていて、かわいいし、めっちゃ笑える。

 

だけじゃなく、ヒヨくんに癒される…。

 

 

 

それから私の優先順位は、第1位が「子どもの笑顔」になりました。

そのためには「私が笑顔になれること」も大事だと知りました。

よく分からない「いい母親像」にしばられて、イライラしている私より

多少ズボラでも、機嫌のいい私でいよう

                         (本書より引用)

 

 

まだ子どもを産んでないけれど、このたった4コマを読んで、肩の力が抜けたというか、子育てに対する不安が少し消えたように感じます。

 

育児書とかネットとか、雑誌を読んで、

 

「なるほど、●●時は××しないとだめなんだ」

 

と頭ばっかり大きくなっていた私は、とっても大切なことを思い出させてもらいました。

 

インスタ・ブログでは、第2子「親方」ことあっくんの成長も見れます。(あっくん可愛い)

 

2巻でないかな~

 

 

子宮の中の人たち (著)EMI

 

子宮の中の人たち リアルタイム妊娠まんが

 

私、妊娠前からツイッターで「この人の発想おもしろい~」と読んでいて、マンガ本になった瞬間に買いに行きました。

 

その時は全ッ然!妊娠なんて考えていなかった頃でした。

 

 

妊娠したら、体の中ってこんな風に動いてるんじゃない?という、作者が妊娠してから出産までのリアルタイムですすんでいくマンガです。

 

子宮の中の人たち(赤ちゃんを育てるお腹の中の人たち)が、

 

日々残業しながら(笑)頑張っている様子が描かれています。

 

 

旦那さんと笑いながら読みましたが、出産のシーンではボロボロ泣いてしまいました。

 

 

ママはテンパリスト (著)東村アキコ

 

ママはテンパリスト 1

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男の子を出産予定と職場のママさん方に伝えたところ、いただいたマンガ。

 

「東京タラレバ娘」の作者が実体験を描く、男の子育児マンガ。

 

オモシロイ。

 

私さっきから、面白いマンガしか紹介してませんねw

 

誰が読んでも、面白いマンガだと思います。卒乳のシーンとか笑いました。

 

 

まとめ

 

妊娠・育児マンガを読みながら「笑える」というのは、

 

私の中で、 かなり力になっています。

 

紹介したこの3冊は、「あーせい、こーせい」という育児本的な内容はありません。

 

 

妊娠~育児の中で奮闘するママさん、パパさんの実体験です。

 

 

 

本当は絶対大変なのに、笑えるエピソードがいっぱいあるというのは、

 

初めての出産を控えて、本当にびびっている私にとって明るい勇気です。

 

 

「子育て大変だよ~」「男の子はもっと大変」「子どもがうるさい」「親がしっかりしないと」「最近の親は~」

 

という言葉に、自分からがんじがらめになっていたので、

 

 

そうか、私もズボラでいいんだ!テンパリストでいいんだ!子どもと一緒に成長していけばいいんだ!

 

と後押ししてもらえたような気がします。

 

 

 

 

先日友人に「何故、妊婦のくせにコウノドリ見てないんだ」と言われました(笑)←え

 

コウノドリがいい話なのは、知ってるよ…

 

みんなのツイッターとかブログを読んでるからわかるよ…

 

でも、今の私は不安で見れないんだ!わかってくれい!

 

出産終わったらみるよーーー!!!

 

(というか、妊婦は見たほうがいいの?)