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アラサー妻と、台湾人夫の、のんびりすぎる妊娠・育児キロク。妊娠~育児…毎日が初めてだらけ。私の体験が誰かの役に立てばと思いブログにしました。

マタニティブルー?旦那に嫉妬する妻

こんにちは、はるです。

 

マタニティブルー?になってしまったのか、とても辛かったです。

 

こうやって乗り切ったよ、と自己流ですが悩んでいる人の役に立てればと思います。

 

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 マタニティブルー?

 

マタニティーブルーとは、不安になったり涙もろくなったり、イライラしたり、何もしたくなくなったりといった症状のことをさすようです。 

 

 

 

私の症状が、いわゆるマタニティーブルーなのかは、わかりません

 

 

ですが結果として「マタニティブルー(?)だ」と落としどころをつけたところ、

 

気分が落ち着いたので、そう思うことにしています。

 

 

旦那さんに嫉妬する妻

 

妊娠してから、涙もろくなったのはずっと前からありました。

 

 

卵かけごはんの黄身をみて泣いたり、

 

育ててた観葉植物をみて泣いたり、

 

 

訳わかんなかったです(笑)

 

 

これからのお金のこととか、旦那さんがもし事故にあったらどうしようとか

 

 

考えても仕方のないことに対して、不安に思って憂鬱になったりしていました。

 

 

 

一番酷かったのは、最近で

 

 

飲み会に急遽誘われた旦那さんを元気よく送り出しておいて

 

 

泣くという意味不明感。

 

 

自ら「いっといでよ!!」と言っていたのに、

 

 

いざ一人になると、悲しくなるという…

 

 

 

旦那さんは、赤ちゃんが生まれても

 

 

こうやって飲みに行ったり、ライブに行ったり、自分の自由に出来る。

 

私に預けていけばいいんだもん。

 

仕事だって、大変だろうけど継続的に働けて、給料でるし、評価だってされる。

 

でも、女はそうはいかないよ。育児は生活の一部だから、評価なんてされないよ。

 

仕事だって、子どもが熱出したら母親が休むし、周りから迷惑がられるんだよ。女同士だからって理解してもらえないんだよ。

 

 

…そうやって男とか女とかのせいにしたり、世の中のせいにする自分も最低だな…

 

 

 

…って完全に嫉妬していました。こんな風に思う母親でごめんとも思いました。

 

 

 

今思い返すと、恥ずかしい!!!

(以前にも似たような記事書いてたけど)

www.harumama-ikuji.com

 

 

 

そんな日がしばらく続きましたが、私はこうやって乗り越えました

 

 

 

マタニティブルーは、こうやって乗り越えた

私がしたことは、これです

 

  • 何もしない、考えない、家じゃないところでボーッとする
  • 友達orインスタのマタ友に相談する
  • 旦那さんに正直に話す
  • ホルモンのせいにする
  • 女だから○○できない ではなく 女だから○○できる

 

 

「ホルモンのせいにする」は結構、効果的だったかも(笑)

 

ただ、旦那さんに

 

「ホルモンのせいで、今イライラしてるから!」とか

「ホルモンのせいで、今悲しいの」

 

 

と言って、不機嫌な雰囲気を作り出すのは、あまりにも自分勝手でヒドいことだと思ったので、

 

 

正直に「今、マタニティブルーかもしれない。頭の中が色んな感情でいっぱいで、不安定だけれど、あなたのこと大切に思っているよ」と話しました。

 

 

 

そこで、やっと?気づいてくれた旦那さんが、

 

 

夜の散歩に連れ出してくれ、私のマタニティブルー(?)は突然終わりました。

 

 

 

「自分だけが…」「自分はなんてダメなんだ…」と一人で抱えこんでしまう前に

 

 

 

友達や旦那さんに話せたことが良かったと思います。

 

 

 

あと「女だから、色んなことに我慢しなければいけない」

 

という考えは捨てることにしました。

 

 

よく考えれば、男性だって育児に参加したいのに、

 

家族の為に長時間働いているのだ…

 

 

妊娠・出産だって、女しか出来ないことだ…

 

 

旦那さんはよく「胎動ってお腹の赤ちゃんと会話してるみたいで、うらやましいな」と言います

 

 

女に生まれたのだから、

 

どうせなら、女しかできないことを楽しもうじゃないか!

 

 

そう考えるようになりました。

 

そう思えるようになったのも、周りの人の支えやお腹の赤ちゃんのおかげだと感謝しています。